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2024.11.21Column今、注目のフォトウェディング あなたはスタジオ派?ロケーション派?
ここ最近人気が高まっているフォトウェディング。 「結婚式はしないけど、和装やウェディングドレス姿は写真に残したい」 「ウェルカムボードに使えるような写真が撮りたい」 「結婚式では着ない衣装を、式とは違う雰囲気で写真を撮りたい」 など、形に残るものだからこそ拘りたいという方も多いと思います。 また、卒花さんの感想を伺うと、結婚式当日は想像以上にバタバタしていて、気づいた時には思い描いていたショットが撮れていなかった…なんていうことも。 そんな後悔が無いように、自分たちのイメージをしっかり形にしてくれるのがフォトウエディングです。 フォトウェディングにもスタジオフォトとロケーションフォトの2種類があり、どちらもそれぞれの魅力があるので今回はそれぞれの特徴やメリットをご紹介いたします! 「スタジオフォト」の特徴とメリットスタジオフォトは結婚式場やフォトスタジオ、邸宅などを利用し屋内で撮影するスタイルです。 選ぶスタジオによって結婚式さながらの雰囲気や、自然光の差し込む場所でナチュラルなスタイル、歴史的建造物を活かしたモダンなショットをお好みのイメージで撮影ができます。 撮影時にはカメラマンやアテンダーなど最低限のスタッフしかいないため、人の目を気にせずに撮影に集中することができるのも特徴のひとつ。 カメラを向けられると緊張してしまう方も多いと思いますが、写真を撮られることに慣れていない方でもリラックスした気持ちで撮影に挑むことができます。 また、屋内での撮影であれば天候に左右されないのも魅力ですよね。 〈人気の撮影スポット〉 〇ドレス ・桂由美ブライダルハウス 6F 桂由美がフォトジェニックな写真が撮れるように作った特別なフロア。 無地の背景紙を使用した撮影も可能。 ・国立博物館 言わずもがな、大変人気のスポット。なかなか予約が取れないのが難点。 ・旧古河邸や旧細川侯爵邸などの洋館 重厚感のある歴史的な洋館はYumi Katsuraのドレスにもピッタリ! 〇和装 ・ハウススタジオ Sereno邸 一軒家のスタジオで、室内ショットに加え、石畳など外で撮っているかのような写真も撮れるのも人気のひとつ。 全体に屋根がついている為、天候には左右されず安心。 ・M邸(東京装苑) 江戸時代に作られた文化財の邸宅。晴れている日にはお庭での撮影も可能。 ・旧安田楠生邸 洋室も兼ね備えたお屋敷。和室や和風な雰囲気をメインにしたいけど、ちょっと洋風テイストで大正ロマンのような雰囲気を取り入れたい方にもオススメ。 晴れている日にはお庭での撮影も可能。 「ロケーションフォト」の特徴とメリットロケーションフォトは自分たちの思い出の場所やフォトジェニックなスポット、お好きな季節に合わせ屋外で撮影するスタイルです。 時間帯によっても雰囲気が大きく異なるので、日中の撮影なら青空やダイナミックな自然に囲まれたナチュラルな雰囲気で、夕方から夜にかけての撮影なら夜景やイルミネーションを活かした、ドラマティックで非現実的な雰囲気で写真を残すことができます。 ロケ―ションフォトでは自分たちのイメージを表現しやすく、まわりとはひと味違った自分たちだけの特別なアイデアを表現する事が出来るのも特徴のひとつ。 拘った分だけ一生の思い出に残る撮影が出来そうですよね。 また、貸切邸宅のプランなら、屋内・屋外、両方の撮影が可能! 様々なシチュエーションの写真を残したいカップルはもちろん、ギャラリーは最小限なので照れ屋のお2人には断然オススメです。 〈人気の撮影スポット〉 〇ドレススタイルなら ・京成バラ園 色とりどりのバラに囲まれた撮影が可能。桂由美がプロデュースしたガゼボなどもあり、Yumi Katsuraの世界観たっぷりな写真が撮れます。 ・東京駅 昨今のフォトの定番スポット。モダンクラシックで、映画のワンシーンのような写真が撮れます。 夜の撮影ではイルミネーションも。 〇和装スタイルなら ・清澄庭園や浜離宮恩賜庭園など、都内庭園 季節感たっぷりの日本庭園で、橋の上や水面に写るお二人の姿など、外での撮影ならではなお写真が撮れます。 桜や紅葉の季節は特に人気なのでお問合せはお早めに。 ・お客様のご希望に合わせて鎌倉などでの撮影も お客様の撮りたい時期、背景にしたいお花や木々のシーズンに合わせてご提案することも可能です。 過去には紫陽花寺でご撮影された方も。 それぞれの希望に合わせてシーンを選ぶことのできるフォトウェディング。 結婚写真は一生の思い出に残る大切な宝物です。 おふたりの新たなスタートに向けて歩みだすことのひとつの証として、写真におさめておくことは、その時しか感じることのできない、かけがえのない体験にもなると思います。 どんな方法が自分たちに合うのかイメージが出来ない方も多いはず。 その時は当サロンにてお気軽にご相談くださいね♪ 担当スタッフがお二人の思いを形にするお手伝いをさせていただきます!
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2024.10.21Column気になるメンズ洋装選び♪How to編
~昼夜兼用で着用可能なお衣装~☆ポイントはご宴席の終了時間! ①最強の正礼装「テールコート」 本来は夜の正礼装と位置付けられていますが、ブライダルに関しては昼間もお召しいただけるのがテールコートです。 “ご新婦様のドレスの裾(トレーン)を長く引いてティアラなどをお付けになられる格調高いスタイルの時にオススメ!” フロント部分がカッティングされていて後ろが長いタイプで、パンツに2本の側章が入っていることが特徴のクラシカルかつロイヤルなデザイン。 360度どこからみてもエレガントで、更に脚長効果も満たしてくれる魅力的なスタイルです。 コーディネートは、白の蝶タイ・ベスト・白蝶貝などのアクセサリーと決まっているので、別名「ホワイトタイ」とも呼ばれており靴もエナメルと決まっているんですよ! ご来店時はほとんどの方がご存じなくても、試着を進めるうちにYumiKatsuaでは約半数の方にお選びいただいているデザインになります。 ご主役の時しかお召しになるタイミングがなかなか無いテールコート。ぜひ一度お召しになってみてくださいね。 ②コーディネートを楽しむなら準礼装「チュニックスーツ」 一般的に多くのご新郎様がお召しになられているのが「チュニックスーツ」と桂由美が名付けた準礼装のスタイルです。 デザインのイメージとしては普段のスーツの少し着丈が長くなったものとお考え下さい。 正礼装に比べるとやや格式は下がりますが、スーツのカラーバリエーション・デザインの豊富さ、コーディネートの自由度が魅力です。 ベスト・タイ・チーフの組み換えが自由なので、カラードレスとのペアコーディネートに最もオススメの1着です。 マットな素材感をチョイスすると気負いなくお召し頂け、光沢のある素材のスーツだと照明に映えること間違いなし! 靴はカーフ・エナメルのどちらでもOK!時間帯に合わせて履き分けるのがお洒落ですね。 ~日没前まで着用可能なお衣装~お昼間の正礼装・お父様の定番衣装「モーニング」 黒のジャケットで一つボタン、ピークドラペルに「コールパンツ」と呼ばれる黒とグレーのストライプのパンツが基本デザインのモーニングコート。 日本の結婚式ではお父様のご列席衣装としては定番ですが、もちろん、ご新郎様もお召しいただけます! その場合の注意点は、名前が示す通り昼間の正礼装になるため宴席が日没前に終了するかがポイントです。 モーニングをお召しになる時は、ご新婦様のドレスがあまりキラキラ光ったりせずに、ヘッドドレスも生花やボンネと言った光らないコーディネートをされる時や教会等の格式高い会場にオススメです。 YumiKatsuraではお祝い事の場合ベストはグレー、ネクタイは縞模様でのコーディネートになりますが、ご新郎様向けにちょっとお洒落にアレンジしたモーニングもご用意しております。 「モーニングが気になるけどお父様と同じはちょっと、、、」というご新郎様はぜひお声がけ下さいね。 靴はカーフのレースアップ(紐結び)、ストレートチップ、ドレッシーなプレーントウの内羽根式といった フォーマルには細かなルールがありますが、アドバイザーがフォローしますのでご安心ください。 ~日没後着用可能なお衣装~1度は目にしたことのある「タキシード」 ご新郎様のお召し物全般的に「タキシード」と呼ばれていますが、タキシードは元々夜の正礼装になります。 別名「ブラックタイ」と呼ばれていて、コーディネートは黒の蝶タイをつけていただき、パンツの横には1本の側章が入っていて衿に拝絹地という光沢のある生地が施されているデザインが正式なタキシードなんです! テールコートよりやや格下になりますが、映画の007を彷彿させるダンディーなスタイルは憧れますよね。 タキシードはアメリカ発祥。スポーツを楽しむ「タキシードクラブ・アソシエーション」のオープン祝賀パーティの際イギリス帰りの青年が尻尾のない真紅のジャケットに側章付きのトラウザーズ(パンツ)をコーディネートしたのが始まり。 その後、尻尾のない夜会服をタキシードと呼ぶようになり、今では夕方から夜にかかるパーティーなどでで着られるグローバルスタンダードな装いで靴はエナメルを合わせます。 桂由美ブライダルハウス メンズサロンでは、ご来店の際にドレスコードをご説明しながらお衣装のご案内をさせて頂いております♪ ご予約は下記メンズサロンまでお問い合わせくださいませ。 桂由美ブライダルハウス東京本店 メンズサロン TEL 03-3403-7862(メンズサロン直通)
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